【FFXIV COLUMN】『光の戦士』と『お父さん』の2ジョブを持つ私が、マイディー著『光のお父さん』を読んでみた!

■マイディー著『光のお父さん』を読んで

マイディー著『光のお父さん』が発売されました!

私は書籍版の入手が待てなかったので、電子書籍版で一気読みしました。

感動して一通り泣いたあと、完全に勢いでこの記事を書いています。

マイディーさんの「一撃確殺SS日記」の一読者として、

リアルタイムに読んでいた『光のお父さん』が書籍化されることを知ったとき、

とんでもない衝撃と、自分のことのように喜んだのを今でも覚えています。



この記事では、『光の戦士』として、そして『お父さん』として生きる私が

マイディー著『光のお父さん』を読んでみた感想

を書いてみます。

■あの笑いが、感動が、もう一度味わえる

この本は、

「一撃確殺SS日記」のブログの中で連載されていた『光のお父さん』を書籍化するにあたり、

著者であるマイディーさんが『光のお父さん』を全面改稿した力作となっています。

私自身、何度もブログで読んだはずなのに、この本を読みながら、

以前ブログを読んだときと同じように笑い、そして感動してしまいました

ただのブログの書籍化ではなく、

全面改稿して書籍化されたことにはとても意味があると感じていて、

これまで以上に何度でも読み返したい

と思える作品に仕上がっています。

■『光の戦士』として

旧FF14(根性版)から蒼天までずっと『光の戦士』としてプレイしている私にとって、

マイディーさんの書いた『光のお父さん』が書籍化されることを知ったときは、

本当に、本当に嬉しかったです。

なぜなら、『光のお父さん』が書籍化されて世の中に出ることで、

「オンラインゲーム」や「FF14」の楽しさが

『光のお父さん』の読者に伝わると確信しているから


に他なりません。

オンラインゲームを同じタイトルで作り直す

という前代未聞のFF14の試みに面白半分で『光の戦士』として加担した私ですが、

本当に、FF14をプレイしていて良かった

と思います。

叶うものなら、いつかどこかのタイミングで、

メイデーさん…いや、マイディーさんやインディーさん一緒にプレイしたいですね。

■『お父さん』として

「オンラインゲーム」に出会っていなければ、

私は『お父さん』になれなかったのではないか。


実は、結構本気でそんな風に思っています

お世辞にも都会とは言えない環境で育ったこともあり、私は小学生や中学生の段階で、

自分の身近な世界に飽きていました。

本当に単なる偶然で「オンラインゲーム」という世界を知るのですが、

偶然その世界で出会った人達と一緒にゲームをし、会話をするなかで、

自分の身近な世界の狭さを知りました。

いろんな人の魅力に触れることで、

「また明日もこの人達と一緒にいたい」と思い、ゲームにログインしました

そして、それはやがて、

私もいつか、「また明日も一緒にいたいと思ってもらえるような人になりたい」

という感情に繋がりました。

自分の身近な世界への飽きは、いつの間にか私の心から消えていました。

今思い返せば、それから今まではほんの一瞬で、

自分で決めた全てに夢中になって生きてきました。

その過程で出会った、

『貴方からゲームをする時間を奪う気は、一切無い』

という素晴らしいパートナーを得て

私はこれから先も『お父さん』としてFF14をプレイし続けるんだろうと思います。

■いつかくるその日

「僕はこの人が死んだ時、泣くのだろうか?」

この本の帯は、重要なメッセージを持っています

私はこれからも、このメッセージを自分に問いながら、

『光の戦士』として。

『お父さん』として。

そして、今後どんなジョブが追加されても、

夢中でプレイし続けていくつもりです。











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