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【FFXIV COLUMN】TVドラマ『光のお父さん』を見るためだけに、Netflixに登録した件(第6話)

■TVドラマ『光のお父さん』を見るためだけに、Netflixに登録した件(第6話)

ドラマ『光のお父さん』第6話が放送されました!

感想文を書くことは随分前から決めていたのですが、悩みに悩んだ結果、

毎週日曜日ぐらいにしよう

ということにしました。

この記事はTVドラマ「光のお父さん」のネタバレを含むため

楽しみにされている方は、ドラマを視聴してからお読みくださいますようお願いします。

今回は、第6話です。

■物語はついにクライマックスへ

今週は主人公の光生が自分の少年時代を回顧するいつものシーンから離れ

第5話との繋がりを再認識するところから始まります。

「父が会社を辞めた理由がついに明らかになります…!」

今週も、クリスタルが輝くオープニングへと、シーンは展開していきます。



■父の部屋に忍び込むという体験

今回は、ストーリー上父の部屋に忍び込むというスネークミッションが存在しますが、

BGMと演出が素晴らしい。

FF14のサウンドだけで、よくここまでドラマを作り上げるなあと驚きっぱなしです。

会社で先輩の仕事を引き継ぐことになった光生ですが、

その中で、

ついに父が会社を辞めた理由を知る

ことになります。

■ゲームの核心と、ドラマの核心が交差する

ついに、ゲームは2.Xシリーズのストーリーの核心へ。

レガシープレイヤーとしては、これだけでもうグッときます。

ここからのシーンは『光のお父さん』の中で、

間違いなく最高のシーン

です。

「目的を見失ったとき」

人はどうしたらよいのか。

私はどうしてきたか。

■倒すべき敵は

「世の中にはまだまだこんなに楽しいことがある」

何のために、強い敵を倒すのか。

強い敵を倒すことすら、楽しみに変えることができるとしたら。

そんなことを考えていたとき、ふと私の祖父が亡くなったときの父の言葉を思い出しました。

「親父は、病気とさえ遊んでいたように思います」

少し、実体験とシンクロして泣きそうになりました。

さあ、物語はついに第7話(最終話)へ続きます!




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